選挙のあれこれ・・・その3

有権者は、知人に「○○さんを支持してくださいよ」と言われれば、よほど偏屈な人でないかぎり後援会加入申込み書に署名をしてくれるものだそうです。

署名をしてもらえばしめたものですね。

書いた有権者はなんとなく、候補者に一歩近づいたような気分になるものです。

あとは後援会なり選対がフォローし、戸別訪問を行い、支持を固めればいいのです。

この取組みは、告示前も選挙本番中も精力的に行うことが必要です。

選挙のあれこれ・・・その2

後援会員の拡大とは、候補者の名前を売り込むこと以外ありません。

と同時に、立候補するという事実を明らかにし、勝つために動き回っているということを選挙区の有権者に知らしめることなのだそうです。

この行動は、よほどの組織に支えられ、当選間違いないと言われている候補者も欠かすことはできません。

どんなに強い候補者でも貧欲に取り組まなければならない仕事だそうです。

告示前の天王山は、いったい何名の名簿を集めきったかということであり、その名簿をどこまで固めきったのかというところにあるのだからです。

選対のムードが高まり、告示まであと数カ月に迫ったという時、有権者は誰に投票しようかと折にふれて考え始めます。

そういう心理状況の時こそ、支持を得るチャンスだそうですよ。

鉄は熱いうちに打て!という事ですね!

選挙のあれこれ・・・その1

興味深い選挙運動のこと。

今回はその選挙について書いてみようと思います。


『選対』
1全体のムード
2彼我の関係
3戸別訪問の結果
4候補者の実績
5過去の選挙の実績と投票率の見込みを立て、各候補の強弱を読み、当選のための最低得票を予測する。

それに照らして票読みをするのだそうです。

候補者はこの時、自分の確実に読める票を持っていれば、その選対の分析数にプラスして、よりシビアに自分の置かれている順位、当落の予測を立て、後の行動に生かせるとか・・・。

候補者は、それまでの長い人生経験の中で、仕事を通じて、遊び(レジャー、趣味など)を通じて、必ず個人的なつき合いの範囲がある。

しかも、そういうプライベートな友人、知人関係で、支援団体の網にも、居住地の網にも、後援会の網にもかからない支持者がいるようです。

そういう友人、知人をしっかりと告示前に固めておくことが必要だというわけです。

一般に、その「隠し票」が多ければ多いほど、その候補者は強い、といわれています。

鳥・・・オカヨシガモの習性

他の淡水ガモ類と変わりはない。
日中は安全な水面に浮かぶか、岸辺にあがるかして、休息したり、採餌したりしている。
水面上の餌はバシャバシャ音を立てながら水面を小刻みにかむようにして取る。
水中の餌は、水面上に尻を突き立てた逆立ち姿勢で取る。

筆者の観察した限りでは、頭を水中に入れて泳ぎながら餌捜しをし、水草などを引きちぎって食べることが多いように思う。

夜間には、刈り田や湿地など、日中は危険があって近寄れなかった陸上で餌を取る。餌は主に穀類、水草の葉や茎などだが、水棲小動物を捕えることもある。

鳥・・・オカヨシガモの生息地、時期、鳴き声

生息地、時期・・・
主として本州以南の湖沼、池、幅の広い川などで、秋冬に見られる。
内陸の奥深くにある水面より、いくぶん海岸に近い水面を好む傾向が認められる。

個体数は多くなく、通常はつがいか小群で越冬しているが、近年やや増加傾向が見られる。
越冬地は関東以西に多く、東北地方には少ない。

北半球の温帯から亜寒帯に繁殖地を持つが、ユーラシア大陸東部では繁殖地域が狭く、まばらである。
日本でも北海道では少数が繁殖している。


鳴き声・・・
めったに鳴かない鳥である。
まれに「ゲッ、ゲッ」という低い声で鳴くことがあるが、識別に役立つほど特徴のある声ではない。

鳥・・・オカヨシガモの特徴2

雌は全体に褐色で、胴部には黒褐色の粗いうろこ模様があり、嚇は中央部が黒く、周辺部が榿色であることなど、マガモの雌とそっくりだが、尾が褐色なこと、次列風切に明瞭な白色部があることなどが異なる。
黄色昧の強い脚が見えれば、この点でも榿色昧の強いマガモの雌と見分けられる。

雄のエクリプスは雌に似ているが、嘴は黒い部分が多く、榿色部も黒味が強いこと、背は灰色味が強いことなどの相違点がある。
しかし、その差は微妙で、見分けるにはかなりの熟練がいる。

飛んでいるときは、雌雄とも次列風切の白が目立つ。
下面から見ると腹が白く、胸との境がくっきりしており、翼下面にも、下雨覆の白と次列風切の白がつながった独特のパターンが出る。

鳥・・・オカヨシガモの印象

印象・・・
ほぼカラスぐらいの大きさの淡水ガモ類。
雄は全体に灰色で、尻の黒いのが目立つ渋い色合いのカモである。
雌は褐色で、翼の次列風切の一部が白い(この点は雄も同じ)。
あまり多いカモではない。

特徴・・・
全長50センチ。
雌雄で色彩が異なる。
淡水ガモ類は派手な色彩の生殖羽を持つ雄が多いが、オカヨシガモの雄の生殖羽は渋い色彩をしている。
頭~頸の地は灰褐色で、黒褐色の小さな斑点があり、頬はやや淡色をしている。

胸にはヨシガモの雄と同様の顕著な黒のうろこ模様がある。
脇は灰色で(よく見ると灰色地に黒灰色の細かい波形横線が並んでいる)、尻は黒い。
肩羽は笹の葉形に長く延び、黒地に黄褐色の縁取りがある。

次列風切にある白色部は翼を閉じているときにも、三列風切の下からわずかなりとものぞいていることが多い。
嘴は黒い。

疑似科学入門

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疑似科学を3種類に分類するという考え方は面白い。

しかし、その他の点では類似の本の内容の寄せ集めで、著者による深堀りが見られない。
入門という意味ではいいのかもしれないが、ある程度詳しい人にはどうもすっきりしない内容になっている。

疑似科学批判が流行る理由

こんな記事を発見。

社会学的に言うと、現代社会のイデオロギーとして科学が機能しているからで
つまり、科学という言葉だけで人々は思考を媒介とせずにそれが真理であると信じるわけです。
このような知識社会学的な社会状況を背景に、科学のイデオロギー効果を利用して人々を騙すのが疑似科学。
それは、虎の威を借りた虚偽知識。
アカデミックな本当の科学の立場からこのような虚偽知識を批判するのが、疑似科学批判をする論客たちなのです。
 
しかし、科学を絶対視する点においては、疑似科学もそれを批判する者も同じ観察点にいる。
この盲点に自覚的な論客は少ない。
多くの疑似科学批判論者は、疑似科学批判の背景には、科学が成熟社会=後期近代社会のイデオロギーとして機能しているという社会学的真理があることを理解していない。
言い換えれば、自己の理論の前提に盲目なのである。

学問的には、このままでは、目くそ鼻くそを笑う域をでない。

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ラクッコピコリン

ラクッコピコリンは、想像上の物質。

「発掘!あるある大事典II」の関西テレビのディレクターがlactucopicrin(ラクチュコピクリン)をラクッコピコリンと読み間違え、サラダレタス (Lactuca sativa) に多く含まれ、睡眠を促すと同番組により捏造報道されたことによって、インターネットをはじめとする日本中の人々に広まった。

なお、ワイルドレタス (Lactuca virosa) に含まれる催眠物質は、ラクチュコピクリンであるが、これはサラダレタスにはほとんど存在しないため、マウスやウサギ、イヌなどに多量のサラダレタスジュースを投与しても、催眠効果は観察されなかったといわれる。レタスを傷つけるとしみ出る乳液を乾燥させたものには薬効が認められるが、同程度を食事により摂取することは極めて困難であると想像に難くない。

あるある大事典にはかなり裏切られましたね。

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