大気中に・・・
鉄鉱石を還元するために使うコークスが炭酸ガスとなって大気中に出ていってしまいます。
だから空き缶集めてもう一度溶し直せば、非常にエネルギーが少なくて済むわけです。
また、アルミニウムは昔から電気分解でつくりますから、電気の塊などといわれているわけです。
電気というのは、火力発電を例に取ると、いま最新鋭の火力発電所でもたったの39%が電気エネルギーとして得られるだけで、残りの61%は全部熱として出ていってしまいます。
しかも、送電すると送電ロスがありますから、実質使えるエネルギーは石油の持っているエネルギーの35%が電気として使えるだけなのです。
残りは全部大気汚染、あるいは熱汚染をして、有効利用されずに大気中に捨てられてしまいます。
トナーの入れ物はプラだと思いますが、プラもリサイクルで有効活用すべきです。
複合機関連では、リサイクルトナーと言うものが出来て、結構ゴミが減ったのではないでしょうか?