昔のって結構気になる その12
前回の続き(^o^)ノ < こんちわー
「仕事の上ではタレントとディレクターという関係でクールに割り切っていこうと話い合い"センセイ、これはどうしたらいいですか?"と聞くと"山下君、これはこうしたらどう"と答えるといった調子です。
だからずいぶん仕事には厳しいひとのように見間違えられました」
と、6歳から芸に生きた父親のユニークな生き方を懐かしんだそうです。
台所が主な舞台で、お手伝いさんが主役、しかも女主人公役を男性が演じ、原作の漫画をリードしたホームドラマ「おトラさん」にしたのは、柳家金語楼という多才な芸人が存在していたからだろうと思われます。