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2011年05月 アーカイブ

昔のって結構気になる その12

前回の続き(^o^)ノ < こんちわー


「仕事の上ではタレントとディレクターという関係でクールに割り切っていこうと話い合い"センセイ、これはどうしたらいいですか?"と聞くと"山下君、これはこうしたらどう"と答えるといった調子です。


だからずいぶん仕事には厳しいひとのように見間違えられました」


と、6歳から芸に生きた父親のユニークな生き方を懐かしんだそうです。


台所が主な舞台で、お手伝いさんが主役、しかも女主人公役を男性が演じ、原作の漫画をリードしたホームドラマ「おトラさん」にしたのは、柳家金語楼という多才な芸人が存在していたからだろうと思われます。

医薬品のひとつ

ペニシリンは、第二次世界大戦中、チャーチル英首相の肺炎を2日で治したことで一躍有名になったものだが、戦後、DDTなどといっしょに、米軍によって日本に持ち込まれた医薬品のひとつでした。


そして、その驚異的な効き目は当時の国民に衝撃をあたえ・・・


すでに占領軍向けの生産を許可されていた森永薬品、万有製薬に加え、この年には40数社が製造に当たっています。


したがって、「ビール工場の一角で生れたペニシリン」というのも、一見、不思議な感じをあたえるが・・・


これは、当時の大日本ビール(現アサヒビールとサッポロビールの前身)の系列会社、大日本ビタミン製薬が製造したペニシリンだったからです。


この頃にはまだ初心者 サーフィンスクールのようなものがなく、サーフィンをする人も少なかったようですね。

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