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2011年01月 アーカイブ

昔のって結構気になる その4

当時、生まれたキャラクターは、おなじみの「ピーナッッのピー子」(黒柳徹子.みなしごの女の子でカボチャの養女)、「タマネギのトンペイ」(横山道代、2代目島田妙子.タマネギの一人息子)、「クルミのクル子」(里見京子・クルミのガンコの孫娘)などの子供たち、村のいたずらものたちの「いたちのプースケ」(一竜斉貞鳳)、


「スカンク・ガスパ」(八波むと志)、「ハラペコ熊のペコポン」(益田キートン、はせ・さん治)、村の野菜族の「カボチャのおとっつあん」(太宰久雄、梅津栄)、「タマネギのお父さん」(川久保潔)、「ジャガイモ和尚」(左ト全)、「ニンジン・レッド」(春日俊こ・流浪のガンマン)、「駐在のニンジンさん」(由利徹)、それに「ギャング・ブラックバット」(桑山正一)、「神父・カマキリ先生」(田中明夫、高橋悦史)、「おんまのホワイト」(藤村有弘)などの面々でした。

昔のって結構気になる その5

昔の番組って意外と面白いですよね。

青少年幼児部の深尾治材(はるき)担当部長は、3代目と最後のディレクターを受け持ったが「野菜という身近なものを擬人化したのが新鮮だったし、声を先に録音しておいてそれに人形の動きをあわせる方法を最初に行ったが、それが逆にテンポを早くし、映像表現に新しい工夫をしたことで子供に受けた」と分析する。


昭和37年4月から15分の帯放送となって、39年4月まで558回続き終了、「チロリン会」が誕生した。


この仲間たちは41年2月から8月まで「続・チロリン村」を30回フジテレビで放送、民放での再会をまた楽しみました。


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