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2010年11月 アーカイブ

大気中に・・・

鉄鉱石を還元するために使うコークスが炭酸ガスとなって大気中に出ていってしまいます。

だから空き缶集めてもう一度溶し直せば、非常にエネルギーが少なくて済むわけです。

また、アルミニウムは昔から電気分解でつくりますから、電気の塊などといわれているわけです。

電気というのは、火力発電を例に取ると、いま最新鋭の火力発電所でもたったの39%が電気エネルギーとして得られるだけで、残りの61%は全部熱として出ていってしまいます。

しかも、送電すると送電ロスがありますから、実質使えるエネルギーは石油の持っているエネルギーの35%が電気として使えるだけなのです。

残りは全部大気汚染、あるいは熱汚染をして、有効利用されずに大気中に捨てられてしまいます。

トナーの入れ物はプラだと思いますが、プラもリサイクルで有効活用すべきです。

複合機関連では、リサイクルトナーと言うものが出来て、結構ゴミが減ったのではないでしょうか?

昔のって結構気になる その1

「チロリン村とクルミの木」好きだったな~。

でも何で覚えてるのか。再放送ですねきっと。


昭和56年5月17日午後2時「チロリン会」が都内のホテルで開かれ、脚本を約10年間書き続けた恒松恭助氏の古希のお祝いをした。


昭和31年4月16日午後6時に放送開始した「チロリン村とクルミの木」の制作者たちは25年後のいまでも友情をあたためあっていました。


「土に生まれ育った野菜、木の枝に実る果物、野菜は地のもので農民、果物は木のもので都会人。


もっといえば野菜はプロレタリア、果物はブルジョア。


でも子供の世界には対立はないというのが基本構造。


村長選で大人たちが買収をしているのを子供たちがぶちこわしたりもする。


単なる劇ではなく、実は時代に対する風刺も込めて書いたんです」と、恒松氏は熱っぽく語る。


この作者の意気込みが"チロリン"を人気番組として長い間持続させた"核"だった。


事実、恒松氏は色紙に「ちろりん村は、はるかなる心のふるさと」


と書き、"チロリン"をライフワークとして執筆、そのために幼稚園に取材して、子供たちが日常使うナマの言葉をドラマのなかに生かし、吉田茂元首相に似せた「シブガキさん」(町から来た大財閥のボス、声の出演・笠間雪雄)などを登揚させました。

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