選挙のあれこれ・・・その1
興味深い選挙運動のこと。
今回はその選挙について書いてみようと思います。
『選対』
1全体のムード
2彼我の関係
3戸別訪問の結果
4候補者の実績
5過去の選挙の実績と投票率の見込みを立て、各候補の強弱を読み、当選のための最低得票を予測する。
それに照らして票読みをするのだそうです。
候補者はこの時、自分の確実に読める票を持っていれば、その選対の分析数にプラスして、よりシビアに自分の置かれている順位、当落の予測を立て、後の行動に生かせるとか・・・。
候補者は、それまでの長い人生経験の中で、仕事を通じて、遊び(レジャー、趣味など)を通じて、必ず個人的なつき合いの範囲がある。
しかも、そういうプライベートな友人、知人関係で、支援団体の網にも、居住地の網にも、後援会の網にもかからない支持者がいるようです。
そういう友人、知人をしっかりと告示前に固めておくことが必要だというわけです。
一般に、その「隠し票」が多ければ多いほど、その候補者は強い、といわれています。