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2009年07月 アーカイブ

コラーゲン

コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善するなどと宣伝されているが、
その有効性について科学的に十分な証明がされている事実はなく、この点でマイナスイオンなどと同じく疑似科学とされる。
また、コラーゲンはタンパク質の一種であるから、消化作用によりその構成単位であるアミノ酸まで分解されないと体内に吸収されないし、また分解されたアミノ酸が必ずしも体内で再びコラーゲンに生成されるとは限らない。

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